インプラントとその他の治療の違いについて解説しています。
インプラントと入れ歯の違いは、構造や仕組みの面からみてもかなり差があります。インプラントは定着してしまえば、本物の歯のように扱うことができます。しかし、入れ歯は使えば使うほど違和感を覚え、型が合わなくなってくると食べ物を噛むのにも痛みを感じる場合も出てきます。食べ物が詰まりやすいという特徴を持っているのも入れ歯ならではでしょう。インプラントは、そういった不快感が全くありません。
ブリッジという治療法は、健康な歯にも負担をかける治療法です。ブリッジとはその名の通り、抜け落ちている歯の両側の歯を削り、人工の歯を橋のようにかける方法です。外見的には、ほとんど普通の歯と変わらなくても、年数が絶つと、ブリッジをした約半数の方が再度治療をし直していると言われています。インプラントでは、こういった再治療はとても稀であり、健康な歯に負担をかけることがありません。
インプラントは、他の治療法と比べて、口腔内にも、その他の歯にも負担をかけることなく治療を行うことができます。しかし、インプラントの最大のデメリットは、保険が全く効かないという点です。保険が効かないということは、すべて自分の実費となるわけです。決して安いわけではないインプラント治療ですが、一度インプラントを行い、メンテナンスさえしっかりとしていれば、20年以上持つ場合もあると言われています。
RESPECT
![]()